


2010年読売新聞額絵シリーズは、ルノワール、マネ、ドガの傑作とそれを所蔵する世界の有名美術館をご紹介します。印象派の殿堂といわれるフランスのオルセー美術館、合衆国最大級の印象派コレクションを誇るボストン美術館をはじめ、ニューヨーク近郊にあり、ルノワール作品38点を所蔵するクラーク美術館、個人コレクションとしては世界有数の印象派絵画を所蔵するスイス・チューリヒにあるE.G.ビューレー・コレクション、などなど…。美術ファンでなくとも一度は訪れてみたいと思える8つの美術館を揃えています。


ピエール=オーギュスト・ルノワール
『団扇を持つ若い女』
クラーク美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール
『テレーズ・ベラール』
クラーク美術館


ピエール=オーギュスト・ルノワール
『ブージヴァルのダンス』
ボストン美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール
『アンリオ夫人』
ワシントン・ナショナル・ギャラリー


ピエール=オーギュスト・ルノワール
『レースの帽子の少女』
ポーラ美術館(ポーラ・コレクション)

ピエール=オーギュスト・ルノワール
『野原で花を摘む娘たち』
ボストン美術館


ピエール=オーギュスト・ルノワール
『縫い物をする若い女』
シカゴ美術館

エドゥアール・マネ
『すみれの花束をつけたベルト・モリゾ』
オルセー美術館


ピエール=オーギュスト・ルノワール
『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)』
E.G.ビューレー・コレクション

エドゥアール・マネ
『街の歌い手』
ボストン美術館


エドゥアール・マネ
『ビールジョッキを持つ女』
オルセー美術館

エドゥアール・マネ
『エミール・ゾラ』
オルセー美術館


エドゥアール・マネ
『浜辺にて』
オルセー美術館

エドゥアール・マネ
『温室のマネ夫人』
オスロ、国立美術館


エドガー・ドガ
『エトワール』
オルセー美術館

エドガー・ドガ
『浴盤(湯浴みする女)』
オルセー美術館


エドガー・ドガ
『バレエの授業』
オルセー美術館

エドガー・ドガ
『出走前』
E.G.ビューレー・コレクション


エドガー・ドガ
『腕を組んだバレエの踊り子』
ボストン美術館

エドガー・ドガ
『アマチュア騎手のレース―出走前』
オルセー美術館


エドガー・ドガ
『美術館訪問』
ボストン美術館

エドガー・ドガ
『ルイ=マリー・ピレ(チェロ奏者ピレ)』
オルセー美術館


ピエール=オーギュスト・ルノワール
『髪かざり』
ポーラ美術館(ポーラ・コレクション)

エドゥアール・マネ
『サラマンカの学生たち』
ポーラ美術館
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